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ドラマ【MIU404】1話の感想ネタバレ!星野源と綾野剛の刑事ドラマ!視聴率はどう?

MIU404の1話ネタバレ

この記事では、ドラマ「MIU404 機動捜査隊」の1話のネタバレを紹介しています。

初回放送日は2020年6月26日でした。

20代女性
20代女性
MIU?何て読むんですかね? 

 

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
ミュウよんまるよんで大丈夫だよ。。
この記事でわかること
  1. MIU404 1話の視聴率
  2. MIU404 1話のあらすじ
  3. MIU404 1話のネタバレ
  4. MIU404 1話の感想

 

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ヒグラシの女性
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MIU404 1話の視聴率

ドラマMIU404機動捜査隊の初回視聴率は「13.1%」と好発進でした。

今後も2ケタをキープできるか楽しみです!!

MIU404 1話のあらすじ

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。
伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが…!?

キラキラ女子
キラキラ女子
スリリングな物語展開やカーチェイスなどのド派手な迫力あるアクションなどが沢山あって見応えのある内容で凄く面白かったです!“次はどうなるんだろう”、“そうくるか”とずっとワクワクしっぱなしの1時間でした。星野源演じる志摩と綾野剛演じる伊吹のやり取りや(掛け合い)、ぎこちないながらもなんだかんだで2人の息の合ったコンビネーションで事件を解決していく過程が最高でした。伊吹のことを少し見直しはじめた志摩と機捜の仕事に魅力を感じはじめた伊吹がどのように最高のバディへとなっていくのかとても楽しみです!!

 

MIU404 1話のネタバレ

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
第1話の題名は「激突」です。

第4機動捜査隊の説明がイントロとなり、頭文字をとりMIU(ミュウ)とも呼ばれている。といった機捜の詳しい説明がある。

桔梗(麻生久美子)が警察署を出てきて、志摩(星野源)が運転手として車で待っている。

1機捜・4機捜隊長を兼務している桔梗ゆづる(麻生久美子)から志摩(星野源)に対してネクタイや服装を注意するシーン。

志摩「さっき美人すぎる機捜隊長って噂になってましたよ?ネットで!」

桔梗「暇なの?芝浦所」 桔梗は少し不機嫌になる。

志摩はそのまま運転席へ。

暇なのは俺が運転手をさせられているからですよね?とうだうだ文句をいう志摩。

嫌ならやめろとい桔梗に一喝される。

 

志摩と伊吹の初対面

場所は警視庁に移り、桔梗は新たな機捜のタッグメンバーを発表する。

陣馬耕平(橋本じゅん)はてっきり志摩とコンビを組むと思っていたが、桔梗からは九重(岡田健史)と組むようにと言われる。

陣馬は「警視庁のキャリアボンボンとはやりにくい!」と文句を言う。

志摩も相方が気になっており、自分と組むのは誰か?と桔梗に問いかける。

伊吹藍(綾野剛)と組まされることになるのだが、どうやら評判が悪そうな感じだった。

志摩は伊吹という人物が気になり、そこら中の人に伊吹のことについて、どういう人物か聞き込みを始める。

しかし誰もが、「あ~伊吹ね、、、」といった感じで答えてくれない。

ただみんなが口をそろえて言うのが「足が速い」。

 

志摩は伊吹と初出動の日に顔を合わせる。

お互いに挨拶をかわして、特に変わったこともなく車を出す。運転は伊吹だ。

車を走らせている最中に、あおり運転をうける。

伊吹「めっちゃ近いな~ こういうとき機捜はどうするんですか?」

志摩「先に行かせます。」

その後、しばらく煽られた後、広い場所で志摩が抜かせるように指示をするが、伊吹はハンドルを切り後車の進路を妨げる。

志摩「いや、ちょっ 何やってんの?」

伊吹「こういうのは舐められたらいけないんすよ」

そこから軽めのカーチェイスが始まり、煽り運転をしていた車で路肩にいた老婆が倒れこむ。

それを見た伊吹が怒り、暴走運転で煽り運転の車をつかまえる。

志摩は老婆の安全確認をするために、その場から離れる。

その後、伊吹と運転手の口論が始まる。

 

いなくなったおばあちゃん

その頃、警察署には男2人が口論しているとの通報があった。

機捜1号車に乗った陣馬と九重に、現場へ行くよう指令が入る。

駆けつけた先は、4号車の伊吹と志摩のところで、騒ぎが起こっていた。

何とかその場は丸く収まることができたが、転んだ老婆の姿はなく落とし物だけが残っていた。

志摩は、伊吹に「お前が車を譲っていれば、おばあさんは転ぶこともなかったし、落とし物もしなかった。責任をもって届けるように」と言う。

伊吹は「うーん、わかりました」と言う。

署に戻り、伊吹は始末書を書く。志摩は陣馬に「あいつただのヤンキーですよ!」と愚痴を言う。

 

シーンはどこかの交番へと移り、小さな子供が「おばあちゃんいなくなっちゃった」と交番へ訪ねてくる。

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
行方不明になったおばあちゃんと、お孫さん。平野文さんと佐々木ゆみちゃんです。

傷害事件で犯人捜査

その後、傷害事件が発生する。

被害者は、飲食店で電話をした後、店を出たところで犯人に殴られる。

狂気は近くの駐車場にあった看板を外して使用されていた。

この事件は、伊吹と志摩、陣馬と九重の4機捜で初動捜査がおこなわれることになった。

聞き込みをしている中で、伊吹は相変わらずの調子で、聞き込みでもメモも何もとっていない。

そんな様子を見て、陣馬と志摩はあきれる。

その後の調査で、被害者は昼間にあおり運転をしていた犯人だということがわかった。

つまり、あおり運転をされた車に乗っていたのが犯人で、逆恨みによる犯行というスジで操作がおこなわれた。

初動捜査は終わりという事で、志摩と伊吹は帰宅することになるが、伊吹は「え?もう終わり?」と何だか煮え切らない様子。

犯人と激突!

犯人は白いワゴン車に乗っているということがわかった。

ひたすら張り込んで、同じ車種を発見したら聞き込みをおこなうという内容。

同時に防犯カメラの解析をおこないナンバーの特定を急いでいる状態だ。

同車種を見つけて陣馬が聴衆をおこなっている。

そして、陣馬が聴衆を終えて車に戻ろうとしたとき、犯人のナンバーが無線で連絡される。

陣馬が聴衆していた車が犯人の車だということがわかった。

判明するのが間一髪遅く、犯人には逃げられてしまう。

 

志摩と伊吹も同時に犯人の車を目撃したため追いかける。

志摩の運転は伊吹の運転にも劣らず荒い!

サイドブレーキやブレーキングを使用してドリフト気味の走行をする。

犯人に止まるよう伊吹が指示するが、犯人は止まる気配がない。

 

その時、横断歩道の歩行者に犯人の車がノーブレーキで突っ込みそうになる。

志摩が犯人の車の前に躍り出て、車ごと体当たりで阻止した。

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
ここが今回の題名の「激突」というところですかね。4機捜の車はひっくり返って廃車になりました。人身被害は志摩がちょっとケガしたくらいです。 

犯人の車は無事で、そのまま逃走してしまった。

そこで伊吹が自分の足で走って追いかける!

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
めちゃくちゃ速いです! 

その後、伊吹が犯人を追い詰めて拳銃?を突き付ける。

犯人は降参しているにもかかわらず、伊吹は「死ね!」といって引き金を引く。

志摩はそれを見て「銃を下ろせ!」と叫ぶ!

しかし、伊吹が持っていたのは、おばあちゃんが落としていた子供のおもちゃだった。

志摩は驚いたが、伊吹を殴って犯人に手錠をかけた。

 

桔梗に怒られる!伊吹の機捜への適性は?

帰ってから機捜メンバーは全員、桔梗に怒られてしまう。

桔梗「1日目で車を廃車にするなんてありえない!2度とこのような事がないように!」

その後、解散となるが志摩は残るようにと言われる。

桔梗は志摩に伊吹の適性はどうか?と問う。

志摩「ただのバカだと思っていたら、野生のバカでした。一から刑事の基礎を教えないといけない、、、」

桔梗「ダメなら外すけど。」

志摩は少し考えた後、「一旦保留で!」と伝える。一旦ね。。。

 

というのも、伊吹は刑事としてはあまりにも酷い仕事ぶりなのだが、最後におばあちゃんと子供が再開するところを見て「機捜っていいな。誰かが最悪の事態になる前に止められる。超いい仕事じゃーん」という発言が引っ掛かっていたようだった。

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
伊吹はバカですが、ドラマ中の各所で正義感溢れる発言や行動が垣間見れます!刑事としてはダメですが、人間性を志摩に買われたと推測できます。

 

おばあちゃんは何で行方不明になっていた?

おばあちゃんは、孫が歩きたがらなかったため、おもちゃを買ってくるからここで待っててとおもちゃ屋に行った。

お目当てのおもちゃを買った後、前半で紹介したあおり運転の車により転倒してしまう。

その時におもちゃを落としてしまったのだが、おばあちゃんは無くしたと思い、おもちゃ屋へ戻る。

しかし、最後の1品だったらしく店員に別の店を案内される。

しかし、道に迷ってしまい空き家に迷い込んでしまい出られなくなってしまった。

防犯カメラから足跡を割り出して発見された。

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
後半の傷害事件とは無関係でした。それと、今回は初回放送ということで、それぞれの人物がどのような雰囲気なのかまとめてみました。
ネタバレまとめ
  • 伊吹は野生のバカ
  • 伊吹は正義感や優しさから動いている
  • 志摩は人を見る目がある
  • 志摩はちょっとドライな刑事
  • 警視の桔梗はリーダーシップに溢れている
  • 陣馬はベテラン刑事といった感じ(よきオジサン)
  • 九重はガチガチのおぼっちゃんコミュ障?

 

MIU404 1話の感想

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
【第1話】久々に楽しめそうなドラマです!第1話からとてもエキサイティングで見ている途中もわくわくしました。綾野剛が好きだからという理由で録画していたのですが、ストーリーやカーアクションがとてもハイクオリティで、何度も見返してしまったくらいです。全体的な枠組みは「警察×カーアクション×ヒューマン」となっていて、事件の真相に迫る様子にドキドキしたり、ド派手なカーアクションに興奮したり、はたまた各キャラの過去に興味がそそられたりと、見どころ満載!続きがとても楽しみです。
30代女性
30代女性
【第1話】を見た感想は、また危険な感じの刑事ドラマが始まったと思いました。
なんといっても、伊吹が破天荒で型破り過ぎると思いました。
気性のアップダウンが激しすぎるので、普通だったら絶対に警察にはなれないタイプだなと思いました。
いきなり、煽り車に喧嘩を売って通報されたりと、ヤバすぎると思いました。
しかも、最後は犯人を撃ち殺す勢いだったのも危険過ぎると思いました。
内容自体はスリリングな感じで面白いと思いますが、男ばかりなので華やかさにかける気がします。
ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
とりあえず、伊吹がここまで酷いバカだとは思いませんでした。綾野剛さん演技うまいですね。てかこのドラマに登場している人物は皆演技うまいです。伊吹は何で警察官になれたんだろうという疑問が残るドラマです。普通だったら懲戒免職だろって感じなのに。少しやりすぎ感があるので、もうちょっと控えめな伊吹だったら違和感なく見れたかもしれません。

MIU404 1話の感想まとめ

  1. ド派手なカーアクションだけどヒューマンドラマ
  2. 伊吹が何故警官になれたのか疑問
  3. 伊吹が破天荒でバカすぎてびっくり
  4. 男ばかりで華やかさに欠ける
  5. 綾野剛は演技上手い

第1話のまとめはこのような感じになりましたね。

やはり伊吹のキャラクターが強烈すぎというのが、視聴者の皆さんの印象に強く残ったようです。

カーチェイスとヒューマンドラマが混ざっている感じがしたので、ここはワイルドスピードを若干意識したのかな?と思いました。

これからどのような展開を迎えていくのか楽しみですね!

ドラマ【MIU404】2話感想ネタバレ