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【半沢直樹】8話のネタバレ感想と視聴率!タミヤ電機と大和田は関係がある?

2013年に放送された「半沢直樹」シーズン1の8話のネタバレについて紹介していきます。

後半は、金融庁検査と伊勢島ホテルの再建問題が半沢に重くのしかかってきます。

7話の最後では、半沢が大和田常務に土下座してしまうという事態になってしまいました。

8話では、この状況をどう挽回するのでしょうか?

キラキラ女子
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なつかしい!でもストーリー忘れたからもう一度見なきゃ!
この記事でわかること
  1. 半沢直樹シーズン1の8話の視聴率
  2. 半沢直樹シーズン1の8話のあらすじ
  3. 8話のネタバレ
  4. 8話の感想
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半沢直樹/8話の視聴率

2013年に放送された8話の視聴率は32.9%です。

落ちることを知らない視聴率!最終話では、どこまで数値が上がるのでしょうか?

 

半沢直樹/8話のあらすじ

金融庁検査を乗り切るため、伊勢島ホテル社長の湯浅(駿河太郎)に、先代社長であり自身の父でもある会長の更迭と資産の売却をさせた半沢(堺雅人)。これで伊勢島ホテルが出した120億円にも及ぶ運用損失の穴埋めが実現し、不良融資先として分類されるのを回避出来たかに思えた。しかし金融庁検査の最中に、再建の柱ともなるITシステムを構築中の外注先、「ナルセン」が破綻するとの情報が黒崎(片岡愛之助)からもたらされた。
ナルセンが破綻すると、これまで費やしてきた110億円以上もの投資が損失となってしまい、伊勢島ホテルは再び窮地に追い込まれる。事態を重く見た銀行幹部は、半沢を伊勢島ホテルの担当から外す方向で話を進めようとする。食い下がる上司の内藤(吉田鋼太郎)に対し、大和田常務(香川照之)は本番の金融庁検査の前に模擬検査を行うことを提案。大和田の息のかかった融資部の福山啓次郎(山田純大)を半沢の後任候補とし、模擬検査で一騎打ちをすることになった。一方、出向先であるタミヤ電機の不正を追い続ける近藤(滝藤賢一)は、会社から他の会社へ不正に貸し付けられた3千万円の資金の行方を追ううちに、信じられない事実を目にすることになった。

波乱に波乱が覆いかぶさり、八方ふさがりの半沢。

そこに追い打ちをかけるように、大和田常務が「模擬検査」をおこなう。

半沢は無事勝てるのだろうか?

気になるポイント
  • NARUSEN破綻は意図的なのか?
  • 融資部の福山とは何者?
  • 近藤が見たものとは?
ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
このドラマは誰が何と言っても、主役である半沢直樹役を務めた堺雅人の演技力によって脚光を浴びた作品と言えるでしょう。彼の、ドラマと言う枠組みを超えた迫真の演技、特に「倍返しだ」こそが、このドラマの何と言っても最大の見どころです。
中堅銀行員である半沢直樹が、銀行内で圧倒的な権力を持つ、香川照之演じるところの大和田暁と対峙し、這いつくばりながらも、畳み掛けて来る幾多の窮地を、絶対挫けない信念と、彼の真っ直ぐな人間性に惹かれて集まる仲間達に助けられて、乗り越えていくところに感じられる痛快感がたまりません。
「出る釘は打たれる」「長い物には巻かれろ」が常態化した今の世の中だからこそ、見る人の心を魅了する作品と言えるでしょう。

半沢直樹/8話のネタバレ

大和田常務への土下座で伊勢島ホテルの担当を継続できることになった半沢ですが、経営再建のために伊勢島ホテルが多額の投資をしていたIT大手「ナルセンエンジニアリング」の破綻の一報が飛び込み再び大ピンチに陥ります。

福山次長とは?

半沢を担当から外したい大和田常務たちは「模擬金融庁検査」を提案。半沢を追い詰める金融庁役として融資部の福山次長が選任されます。

大和田常務と距離が近い福山は数字・データの扱いに長けており、常にタブレットを手に情報収集を行うキレ者です。

福山の厳しい指摘を迎え撃つことができないと伊勢島ホテルは羽根専務が社長に就くことになり、湯浅社長は退任。

また半沢は出向を余儀なくされます。

まさに一難去ってまた一難の展開で常にハラハラドキドキのシーンが続きます。

模擬検査だけでも十分すぎるほどの緊迫感ですが、そこへさらに同期の近藤の出向先であるタミヤ電機の不正、また妻の花が息子を連れて出て行ってしまうという波乱まで待ち受けており、終始画面に釘付けにさせられます。

半沢のルーツ

半沢が大和田常務との闘いに余裕がなくなりつつあることに気付いた妻の花は、夫の実家に訪れ半沢のルーツ、また大和田常務の過去のことを聞き出します。

あまり相手にしてくれなくなった夫を見限って家出したかのように見せかけて、実は夫のことをもっと知ろうとしていたという演出にすっかり騙され、花のことが大好きになりました。

演じている上戸彩さんがとっても素敵な場面です。

半沢のピンチ

そして模擬検査当日、確固たる再建案をまだ示せない半沢は金融庁役の福山から次々と痛いところを突かれ、見物に来た大和田常務もニンマリするほど劣勢に追い込まれます。

羽根専務を次期社長に推し、半沢の後任として伊勢島ホテルの担当に就こうと畳みかける福山ですが、半沢の「羽根専務にお会いしたことはありますか?」という質問で形勢は一気に逆転します。

「企業は人だ」と息巻いていながら実際に会ったことのない人物をトップに据えるという提案はデータに基づかない先入観によるものだと合理主義の福山の急所を突き、半沢は怒涛の攻勢を仕掛けます。

それでもタブレット上の数字ばかり追っている福山に「こっちを見ろ!」と怒鳴る半沢は圧巻でした。

圧倒的アウェイの状況で敵を論破し己の筋を通す姿に憧れさえ感じてしまいます。

見事福山を跳ね返し担当として本当の金融庁検査を迎えられることになりました。

タミヤ電機と大和田の関係

また、タミヤ電機に骨を埋める覚悟の近藤は決算書の一部が差し替えられていることに気付きます。

税理士を追及し本来の決算書のコピーを入手しますが、そこには銀行からの融資をそのまま「ラフィット」という会社に転貸していた記述がありました。

ラフィットの女性社長の自宅を突き止めた近藤は表札に刻まれた「大和田」という衝撃の名前を目撃し半沢に報告します。

この不正にも大和田常務が関わっているのか。

また本物の金融庁検査を乗り切ることが出来るのか、観ている側も最後まで油断が出来ず手に汗握る展開のまま第8話は終わっていきます。

一刻も早く第9話が観たくなる実にショッキングな回でした。

ネタバレの要約
  • 半沢の後任は福山次長。
  • 福山次長は常に歩きタブレットしている
  • 妻の花の協力が凄い
  • タミヤ電機も絡んできた

 

【半沢直樹】8話の感想

8話では大きく進展はしませんが、タミヤ電機の不正が大和田常務と関係がありそうな感じで、徐々に大和田を追い詰めていきます。

急に開催された金融庁検査前の「模擬検査」では、なんだかんだで福山次長をボコボコにやっつける姿がかっこよかったですね。