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ドラマ【アンサングシンデレラ】3話のネタバレ感想!石原さとみ涙のストーリー

アンサングシンデレラ3話のネタバレ

この記事ではアンサングシンデレラ第3話のネタバレを紹介していきます。

初回放送はなんと【Twitterトレンド世界一位】や見逃し再生回数が165万回を超えるなど、話題沸騰中のドラマとなっています。

コロナにより延期されていた放送ですが、7月をもってやっとのことで放送開始となりました。

この記事でわかること
  1. アンサングシンデレラの3話の視聴率
  2. アンサングシンデレラの3話のあらすじ
  3. アンサングシンデレラの3話のネタバレ
  4. アンサングシンデレラの3話の視聴者の感想

 

【アンサングシンデレラ】3話の視聴率は?

アンサングシンデレラ3話の視聴率は8.8%で1%下がりました。

1話の放送開始からどんどん減ってますね。

「木10」枠というのが視聴率が低迷する理由なのでしょうか?

別枠だったらもっと高視聴率を叩き出せそうな気がします。

アンサングシンデレラ3話のネタバレ

慢性糸球体腎炎(慢性腎炎)で透析を受けている32歳 小学校教師 新田奏佑(浅利陽介)が学校で転倒し救急搬送で萬津総合病院に運ばれてきた。

薬剤部副部長 瀬野章吾(田中圭)と、葵みどり(石原さとみ)、相原くるみ(西野七瀬)と救急センターの調剤室で新田の処置をしていた。

3話の登場人物

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
3話の登場人物を紹介します。 
  • 葵みどり(石原さとみ)/萬津総合病院薬剤部のキャリア8年目の薬剤師
  • 相原くるみ(西野七瀬)/萬津総合病院薬剤部の新人薬剤師
  • 小野塚 綾(成田 凌)
  • 刈谷奈緒子(桜井ユキ)/萬津総合病院薬剤部主任 調剤のプロ中のプロ。作業効率を重んじ、無駄話もせず、淡々と仕事を進めるタイプの病院薬剤師。つい患者に深入りして時間をかけてしまうみどりとは対照的な仕事スタイル
  • 羽倉龍之介(井之脇海)/萬津総合病院薬剤部。キャリア3年目の若手薬剤師 萬津総合病院薬剤部のムードメーカー。その明るい笑顔の裏には、薬剤部のメンバーも知らない顔を持っている
  • 工藤虹子(金澤美穂)/萬津総合病院薬剤部。キャリア4年目の病院薬剤師で監査を担当。病院内の噂話やゴシップが大好きで、自分が知った情報は薬剤部のメンバーに得意げに話す。
  • 販田聡子(真矢ミキ)/萬津総合病院薬剤部部長
  • 瀬野章吾(田中圭)/萬津総合病院薬剤部副部長
  • 七尾拓(池田鉄洋)/萬津総合病院薬剤部副部長 薬剤部メンバーの中で独特な空気感を漂わせる不気味な男。治験管理を担当する七尾は、薬の開発の臨床試験で実績を上げ、その優秀さゆえに他のメンバーとは一線を画した“治外法権”の立場にいる。
  • 荒神寛治(でんでん)/萬津総合病院薬剤の医薬品情報を専門的に管理するドラッグインフォメーション室(通称:DI室)責任者 “調剤の魔術師”という異名を持つベテラン薬剤師
  • 辰川秀三(迫田孝也)/中華料理店・娘娘亭(にゃんにゃんてい)の店主。
    辰川は萬津総合病院では“待たせると激ギレする”として有名な外来患者。
  • 新田奏佑(浅利陽介)/入院患者の小学校教師

 

人手不足/復職からの転職

意識を取り戻し医師から入院を告げられ拒否する新田をみどりがなだめる。

調剤室に戻る途中、人手不足でただでさえ忙しいうえに、救急センターの仕事が過酷すぎると病院薬剤師に辟易するくるみだったが、みどりがもうすぐ育休を取っていた先輩が戻ってくると告げる。

調剤室に戻ると、ちょうど育児休業中の先輩が子供を見せに職場に来ていた。

スタッフ一同なごやかな雰囲気で近況を話していたが、その先輩はドラッグストアに転職することを薬剤部部長 販田聡子(真矢ミキ)に告げた。

人手が増えると期待していただけに、一同みんなショックが大きかった。

このままでは忙しくなりすぎて、本当にみんな辞めてしまうと販田に忠告した刈谷奈緒子(桜井ユキ)に販田はいつもの調子で『わかる、わかる』とみんなをなだめていた。

ナカノドラッグ

みどりとくるみが、入院中の新田に服用している薬について聞くと新田は大量の薬が入った袋を出した。

飲み忘れのため日付の古い薬や、薬が半分に割られて処方された錠剤もあった。

すべてナカノドラッグで処方されている薬だった。

みどりたちが新田の病室を出ると、ひとりの児童がいる。新田の教え子らしいが、声をかけると帰ってしまった。

調剤室に戻ったみどりとくるみは、新田の錠剤を割る処方や、服用する時間が異なる錠剤がすべて同じ袋にまとめられていたことを薬剤部主任 刈谷奈緒子(桜井ユキ)に伝えた。

繰り返し同じ処方を調剤する”ドゥー処方“が行われていると予想した。

みどりはナカノドラッグに電話して、新田の薬を出した薬剤師に問い合わせるが、担当した薬剤師のやる気のない対応に憤りを感じたみどりは、仕事帰りに直接ナカノドラッグに向かう。

おそるおそる店内に入ってみると、『娘娘亭』で顔見知りの小野塚綾(成田凌)が調剤薬剤師として働いていたことに、みどりは驚く。

小野塚が薬剤師だということを隠していた事、新田の薬について電話で応対していたのも小野塚であった事に憤るみどりだったが、小野塚は深夜営業している調剤薬局がどれだけ忙しいか語り始め、病院薬剤師がえらそうに正論を振りかざすなと逆切れする。

そして、小野塚は「いつも新田さんが仕事帰りに夜遅くまで営業している病院で透析をした後、23時近くにナカノドラッグに訪れカップヌードルや栄養ドリンクを大量に購入している」とみどりに伝える。

みどりは「腎機能障害の人が栄養ドリンクを飲んだらいけないですよね」と小野塚に訴えるが、小野塚は「そんなことはわかっている。それでもお客が欲しがっているものを俺に止める権利はない」と反論した。

話は平行線のまま、みどりはナカノドラッグを出ていった。

 

翌日、みどりは新田の病室に訪れた。

「新田さんは飲むお薬も多いのでこれからは気軽に相談できる薬剤師がいた方がいいと思う。

たとえば、処方する薬局をかかりつけ薬剤師が指定する薬局にすることもできます」と提案する。

すると新田は「だめです。深夜まで営業しているナカノドラッグでないと困るんです。

ぼくは、透析の為に週3回も仕事を早く帰らせてもらっているので、通院以外の日はたまった仕事をこなすために残業しているので、通院後にそのまま処方してもえる遅くまでやっている薬局でないと意味がないんです」と言った。

みどりは「でもこのままのやり方だと長くは続きませんよ」と言ったが、新田は「会ったばかりの人にそんなことは言われたくありません。ほっといてください」と逆切れされてしまう。

患者さんの望むもの

その日の夜落ち込んでいたみどりは瀬野章吾(田中圭)に「ナカノドラッグの大野塚から、そっちの理想振りかざしてんじゃねーよって言われるし、患者さんにも、もうほっといてくれって言われちゃいました。。私のやり方って間違ってるんですかね。」と愚痴った。

すると瀬野は「おまえのやり方なんてどうでもいーよ。お前がしたいことじゃなくて患者さんがやってほしいことやれよ」とみどりに伝えた。

その頃、ナカノドラッグの小野塚は熱で休んだスタッフの穴埋めに夜勤シフトを立て続けには入らされていた。

仕事中、みどりに新田さんが無断で病院を抜け出したと連絡が入る。

みどりはナカノドラッグの小野塚に連絡し、新田の居所に心当たりがないか聞くが、小野塚から「俺には関係ない」と言われてしまう。

しかし、小野塚はやはり新田を探しに職場を出て、新田の職場の小学校に向かうと校門前で新田が倒れているところを発見し救急車を呼ぶ。

倒れた新田

萬津総合病院で新田さんが処置されている間、小野塚はベンチで待っているのを瀬野が見つけ、「もしかして、小野塚くん?」と声をかける。

そして、萬津総合病院で定期的に開催している薬剤師の勉強会に小野塚を誘った。

病室で意識を取り戻した新田に、みどりが新田に処方されている”フェログラデュメット“という薬を、新田が自己判断で飲んでいなかったことを質問した。

新田はその質問に答えなかったが、副作用として激しい嘔吐の症状があるということと、新田のことを以前病室に訪ねてきた生徒が”げろげろ先生”と呼んでいたことから、その副作用を気にして新田が飲んでいなかったのではないかと伝えた。

新田は、入院中も”フェログラデュメット“を飲まずに運動会の準備をしていた。

新田が退院する日、みどりは新田に服薬指導室でお薬の説明をする。”フェログラデュメット“ではなく副作用の少ない”フェロミア”に処方変更したことを伝える。

新田はそんな薬の存在があったのかと驚く。

みどりは「でも、一番大切なことは、これらの薬を毎回きちんと飲むことです」と言って、手作りのお薬カレンダーを新田に渡した。

ただ、新田は「こんなのもらっても薬を入れるの忘れそうだし、もう、教師は辞めようと思ってる」とみどりにつたえる。

すると、みどりは以前に病室を訪ねてきた生徒からもらった新田への手紙を渡す。その手紙には「新田先生は。病気に負けるな。柿沢しんご」と書かれていた。

驚いた新田だったが、みどりは「心配している生徒はひとりだけではないですよ」と言って、クラスの全員が新田への手紙を書いてくれていた。

それを見た新田は涙を浮かべて「これ、一生の宝物にします」といってお薬カレンダーを大事に持って帰った。

後日、みどりはナカノドラッグの小野塚に、先日新田を見つけてくれたお礼を伝えた。

小野塚の心境の変化

そして、新田はナカノドラッグで小野塚に処方箋を渡した。薬を受け取った新田は店を出ようとしたが、小野塚は新田を追いかけ「困ったことがあったら、なんでも相談してください」と声をかけた。

翌日、萬津総合病院薬剤部に出勤した販田部長は、スタッフが誰も出勤していなかったため、あまりの過酷な仕事にスタッフがストライキをおこしたんだと思い、床に崩れ落ちてしまう。

すると、軽快な音楽が流れ、薬剤部スタッフ一同が一列に並び、「販田部長、勤続20年おめでとうございます」と言って、花束とプレゼントを渡した。

ストライキではなかったということで安堵とともに喜ぶ販田だった。
くるみは、ぼそっと「20年もこの仕事してるなんてやばいな」と少し嬉しそうに呟いた。

場面は変わって、中華料理店・娘娘亭(にゃんにゃんてい)に、仕事帰りにみどりが立ち寄ると、そこにはナカノドラッグの小野塚がなにやら勉強しながら食事をしていた。

みどりは小野塚に新田の様子を質問すると「さあ」と言いながらも、「薬はかかさず飲んでる、学校も前より楽しいみたい」と呟いた。

みどりは「やっぱり、かかりつけの薬剤師さんはよく見てますよね」と嬉しそうにいった。

「なんか上から目線だな」と小野塚も嬉しそうに答えた。

ネタバレまとめ
  • 自分の考えを押し付けるのは独りよがり
  • 新田は教師を辞めようと思っていた
  • 新田は生徒に励まされて復帰する
  • 販田(真矢みき)が誕生日だった
  • ナカノドラッグの小野塚も悪い奴ではなかった

アンサングシンデレラ3話の感想

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
過重労働でとにかく目の前の仕事をこなさないといけない状況の小野塚が、みどりの一言で理想論をいきなりおしつけられて憤りを感じる気持ちもわかるなと思いましたが、少しずつ心の変化が行動に出て変わってきていたので、次回以降の小野塚がどうなっていくのか楽しみです。病院薬剤師も過酷な環境のため人材確保が大変そうでしたが、ドラマの中でも育児休業明けのスタッフが比較的仕事が安定した調剤薬局に転職してしまっていましたが現実もそういうことが多いのかなと思いました。