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ドラマ【アンサングシンデレラ】1話のネタバレ感想!薬剤師の向き不向き

アンサングシンデレラ1話のネタバレ

この記事ではアンサングシンデレラ初回放送のネタバレを紹介していきます。

初回放送はなんと【Twitterトレンド世界一位】や見逃し再生回数が165万回を超えるなど、話題沸騰中のドラマとなっています。

コロナにより延期されていた放送ですが、7月をもってやっとのことで放送開始となりました。

この記事でわかること
  1. アンサングシンデレラの1話の視聴率
  2. アンサングシンデレラの1話のあらすじ
  3. アンサングシンデレラの1話のネタバレ
  4. アンサングシンデレラの1話の視聴者の感想

 【アンサングシンデレラ】1話の視聴率

視聴率は10.2%で2ケタスタートをきることができました。

今後右肩上がりになるのでしょうか?

アンサングシンデレラ1話のあらすじ

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。

患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。

薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…。

  • 患者は医師にしか感謝しない
  • 薬剤師はやりがいがない?
  • 感謝されたいなら薬剤師は向いていない
  • 葵は現場を放置しすぎて怒られる

 

アンサングシンデレラ1話のネタバレ

萬津総合病院にスズメバチに刺されたという患者が次々と運び込まれて、手が足りないほどバタバタしている中、そんな病院の薬剤師として働いている葵みどりもまた、その患者達の対応に大わらわになります。

新人薬剤師/相原くるみ

そんな中、武蔵医科大学薬学部から来た新人薬剤師の相原くるみは、薬剤部の部長の販田聡子に案内してもらい、自身の教育担当をしてもらう葵を見て、医師顔負けの患者への的確な薬の対応にビックリしてしまいます。

葵に挨拶をした相原は、患者から感謝の言葉一つかけられない事に、働き損の様に感じましたが、葵は全く気にしない様子でスタスタと小児科へ歩いて行くと、1型糖尿病を患う患者の渡辺奈央と森本優花の所へ行き、インスリン注射がきちんと打てているか確かめると、他の病室へ向かい薬をちゃんと飲めているか等の指導をして回りました。

息つく暇もなく調剤室へ葵を追って着いてきた相原は、先輩薬剤師達が忙しなく動き回る室内の様子に圧倒されながら無意識に関西弁を発して驚きます。

 

医療ミス!?

そんな中、産婦人科医の林雅樹がランソプラゾールという薬の処方で、患者の矢島詩織に間違えて出したのに気付いた葵は、食堂まで出かけて行き、林から文句を言われながらも処方変更に応じさせると、内心腹を立てながら相原を連れて帰って行きました。

そんな矢先、妊娠後期には出してはいけないロキソプロフェン錠を、研修医の道場健太郎が出していた事にまたも気付き、カロナール錠に変更してもらったものの、偏頭痛が酷いと聞き、一人調べた葵はHELLP症候群ではないかと疑います。

患者の矢島の容態が悪くなったと知り、急いで病室へ向かい看病していると、遅れてきた林に葵は怒鳴られながらも症状を説明し、適切な処置を林に促すと、矢島は無事緊急手術を受け、赤ちゃんを出産して助かりました。

低血糖の奈央

次の日、血糖値の安定しない奈央が病室から居なくなり、病院中を探し回った葵は、病院の外階段に低血糖で倒れている奈央を発見します。

事なきを得た奈央に葵は、ワザと時間を変えてインスリン注射を打っていたと指摘すると、横に居た優花が口を挟んだ事で、奈央がずっと注射を打ちながらの学校生活で、友人関係に悩んでいた事が分かり、居心地の良い病院に居たかったため、きちんと注射をしていなかった真相が判明します。

その夜、娘娘亭という中華料理の店で夕食を食べていた葵は、小野塚という若い男性に声をかけられ、給料の良いドラッグストア等でなぜ働かないのかと尋ねられます。

すると葵は、昔、お世話になった病院薬剤師に救われ、そんな病院薬剤師になるのが夢だったと、一点を見つめながら答えました。

そんな時、医療安全委員会が開かれ、林が葵のした行為を問題視する発言をし、一ヶ月の謹慎を要求します。

インスリン

患者の矢島の処置現場に立ち会っていた助産師の倉本が葵を庇い、更にスズメバチの処置現場で葵の的確な薬の対応に助けられたと、救急センターの医師の豊中瑠衣までか葵を援護射撃する発言をすると、ダメ押しに販田が林へ、疑義照会の記録が残っていると耳打ちすると、これはマズいと感じた林は、手のひらを返した様に発言を撤回し、葵はお咎めなしとなりました。

その後、子供を出産したばかりの矢島から赤ん坊を見せられながら感謝の気持ちを伝えられた葵は、命の恩人と言われた言葉を噛み締める様に笑顔を見せると、その場で泣いてしまいます。

奈央が退院をした日、寂しがる優花に寄り添った葵は、本当の辛い気持ちは分からないが放っておけないと話すと、インスリンと付き合っていく事から逃げずに、ちゃんと向き合って普通の未来を手に入れて欲しいと励まし、帰りかけた奈央と、また元気に再会する約束をした優花の背中を押したのでした。

それを見届けた葵は、色々と教えてと優花からせがまれると、入院中も退院してからも、ずっと一緒だから何でも聞いてと、優花を優しく包み込む様な笑顔で返事をしたのでした。

  • 西野七瀬の無意識な関西弁
  • 産婦人科医の林は要注意
  • 葵は病院薬剤師だからこそ頑張れる
アンサングシンデレラ2話のネタバレ
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アンサングシンデレラ1話の感想

感想まとめ
  • 西野七瀬が目当てで視聴している人が多い
  • 見逃している人が多い
  • 薬剤師大変そう