COMMENT

二人の女優の才能と情熱に心を奪われる。
こんなに嗚咽するほど涙を流したのは何年ぶりだろう
橋口亮輔(映画監督)
女と女、男と男、女と男、
人を愛する自由を獲得するのは戦いだったということが
ジュリアンとエレンの素晴らしい演技で良く解ります。
LGBT解放に勇気を持てます。
ピーコ(ファッション評論家・シャンソン歌手)
結末が分かっていても感動してしまう。
脇を固める俳優陣の人間らしさ!
この作品なら、ふたりの正直な愛情が
どんな人にも理解出来ると思いました
風吹ジュン(女優)
"TRUST"=信頼という言葉が心にずしんと残った。
同僚、パートナー、家族との信頼関係。
素敵な"TRUST"がたくさんあったローレルの人生が羨ましい。
永千絵(映画エッセイスト)
2人の女優が素晴らしい!
迷いのない愛の形を見事に演じ切っている。
LGBTに関心のない人にこそ観てほしい映画です。
おおたわ史絵(内科医・作家)
愛する人を大切に想う勇気が、この作品には穏やかに温かく描かれている。
社会的保障を得るために、
世間の目や常識とされる考えに立ち向かう2人。
貴方の目にはどう映る?
斎藤綾子(作家)
誰にでもあるはずの人を愛する自由。
その<当たり前>のために、
彼女(ローレル)と彼女(ステイシー)が社会に放った勇気あるチャレンジが、真っ直ぐ心に響く。
二人を前に、信じるべきは人と襟を正す。
きさらぎ尚(映画評論家)

敬称略、順不同